都内でトリンプ・インターナショナル・ジャパンの「マイ箸ブラ」を披露する2008年トリンプ・イメージガールの石田裕子さん(2007年11月7日撮影、本文とは関係ありません)。
10代の時に朝食を抜いていた男女は初体験が早い傾向にあるとする厚生労働省の研究チームによる調査結果が26日、発表された。
日本人における初体験年齢の平均は19.0歳だが、調査結果によると、10代前半に朝食を食べる習慣がなかった男女では、平均初体験年齢が17.5歳だった。
毎日、朝食を食べていた男女の平均初体験年齢は19.4歳だった。このことから、調査は家庭の安定が10代での性体験を減らすことにつながると結論づけた。
理由について、調査を主導した日本家族計画協会の北村邦夫氏は「親が朝食をつくってくれないなど、両親との関係に不満を持つ子どもは、欲求不満のはけ口をセックスに求めるのではないか」と分析する。「家庭の居心地が悪ければ、子どもも外で過ごしがちになる」
よくわからない調査です。
朝食というより、家庭環境の問題のひとつを取り上げただけなのでは?
それより、マイ箸ブラですよ。
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2008年12月27日
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