20世紀フォックスが手掛ける日本の人気漫画『ドラゴンボール』の実写版について、15日に主要スタッフとキャストが発表された。
プロデューサーを務めるのは、香港のコメディアン兼監督のチャウ・シンチー。20世紀フォックスからは、監督のオファーもあったが、「自分でストーリーを考えた作品以外、監督はしない」と、シンチーはそのオファーを断ったという。シンチーが監督を務めた代表作には、『カンフーハッスル』や『少林サッカー』などがある。
代わって監督に選ばれたのは、『ファイナル・デスティネーション』や『ファイナル・デッドコースター』などのスリラーを手掛けたジェームズ・ウォン。主役の孫悟空役には、『宇宙戦争』でトム・クルーズの息子役を演じたジャスティン・チャットウィンが抜擢された。
ドラゴンボールの実写化…。知りませんでした。
ジャスティン・チャットウィンが「おっす!オラ悟空」
とかいうのか!うん微妙です。
それにしても鳥山明、良く許したな…。
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2008年12月05日
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